INTERVIEWモニカの保育士

みほ先生
ピアノが苦手な先生がいたっていい。一人ひとりの得意が活かせる園だから。ピアノが苦手な先生がいたっていい。一人ひとりの得意が活かせる園だから。

みほ先生

2013年入社/30代/主任 前職:保育士

他園での経験がある私から見て、モニカは保育士の個性も大切にする園だと感じます。一人ひとりの「得意」を活かし、逆に「苦手」はカバーし合う風土は、複数担任制を採用しているからこそ。たとえば、ピアノが好きな先生には朝の会や帰りの会での伴奏を、英語が好きな先生には外国人講師による英語の時間のサポート役を、と役割分担しています。だから、ピアノやお絵かきが苦手な先生がいたっていいんです。

私は、子どもたちと工作をして遊ぶのが好き。「来月は皆と何を作ろう?」と考えるところからワクワクしちゃうタイプなので、任せてもらえるのはとても嬉しいですね。子どもたちのことはもちろん、保育士の個性も伸ばしてくれるのがモニカです。

みほ先生
れいこ先生
プライベートの相談だってできる、先輩や仲間がたくさんいる。プライベートの相談だってできる、先輩や仲間がたくさんいる。
れいこ先生

れいこ先生

2014年入社/20代 前職:アルバイトから入社

入社初月、私は早速壁にぶつかりました。まだ仕事がよくわかっていなかったこともあり、当時の同僚と意見が少し食い違ってしまったんです。

ドン底状態から立ち直れたのは、先輩の存在があったから。その日の夜、「大丈夫?」って電話をくれたんです。仕事後にも関わらず、私の話を1時間ほど聞いてくれて。先輩のおかげで、今の私がいると言っても過言ではありません。

この時に限らず、職場仲間には本当に恵まれていると感じます。仕事終わりに皆で食事へ行ったり、休日は後輩とヨガに通ったり…職場の全員と、恋愛相談だって気軽にできる間柄です(笑)。また後輩が入ってきたら、もっと賑やかになりますね。楽しみです。

あやか先生
他クラスの先生も、調理や看護の先生も。「ツヨシ君が跳び箱とべた!」って皆で大喜び。他クラスの先生も、調理や看護の先生も。「ツヨシ君が跳び箱とべた!」って皆で大喜び。

あやか先生

2017年入社/20代 前職:幼稚園教諭

モニカでは子どもたちの年齢ごとにクラスが分かれており、担任の先生もいるのですが、少人数制の保育のため、先生みんなで子どもたち全員を見守っているのが特徴です。

全員の名前や顔がわかる、なんて当たり前。昨日は、らいおん組の野菜嫌いな子がニンジンを食べたとか、いるか組のある子が珍しく泣かずにママとばいばいできたとか、どの先生も一人ひとりの毎日の成長まで知っています。廊下で顔を合わせれば、つい子どもたちの話で盛り上がっちゃうほど、職員同士のコミュニケーションは活発です。

今日は「ツヨシ君が跳び箱とべた!」って皆で大喜び。園長先生や看護師さん、調理師さんや栄養士さんまで教室に飛んできてくれて。モニカは、皆で成長を喜び合う保育園です。

あやか先生
あきこ先生
これまでの経験や得意を活かして
                  各園をサポートする、
                  「保育士の新しい働き方」。これまでの経験や得意を活かして
                  各園をサポートする、
                  「保育士の新しい働き方」。
あきこ先生

あきこ先生

2019年入社/40代/キャリア保育士 前職:保育士

学校卒業後から公立保育園で保育士をしていました。3人の子育てをしながら働くには時短勤務が必要で、転職を決意。モニカの「キャリア保育士」は経験を活かしながら育児も両立できる、ベストな働き方でした。私の場合、現在は毎日8時半から16時までの勤務。固定の園に所属し、他園から応援依頼があれば駆けつける勤務スタイルです。この働き方の制度は、まだ出来たばかり。私はその第1号に任命されました。

保育士は経験を積むと、園内の状況と先生たちの配置、時間帯などを考慮して、今どこをサポートすれば良いのかが分かるようになります。園それぞれの特徴があるので、雰囲気を壊すことなく、適度な距離感でサポートすることを大切にしています。各園を訪れるので、それぞれの園の良さも分かります。時には相談やアドバイスすることも。任命から3年が経ち、ありがたいことに「また来てほしいです」と指名をいただく機会も増えました。モニカは若いスタッフが多いので、「保育士ってこんなに楽しいんだよ!」と感じてもらえるようなサポートができればと思っています。

しゅうさく先生

2019年入社/20代/フリー保育士 前職:保育士

モニカでは2年間はクラス担任を経験し、3年目からフリー保育士になりました。所属園以外の園にも、応援依頼があれば駆けつけています。最初は担当クラスを持てない寂しさもありましたが、全く心配要りませんでした。いろいろな園の子ども達に顔を覚えてもらい「しゅうさくせんせい、あそぼ~!」と声を掛けてもらえることが多いので、以前よりも子どもたちからモテるようになりました(笑)。各園の先生から「助かりました」と言われる機会も増え、大きなやりがいになっています。

いろんなクラスに入るからこそ、毎日一緒にいると見逃すような些細な成長に気づけるようになりました。例えば、登園時にお父さんやお母さんと離れる寂しさから涙していた子が泣かずに入室する姿や、以前はまだ伝い歩きだった子が一人歩きできるようになる姿など。子どもが成長している瞬間に立ち会えることは、大変嬉しいことでした。

これからもいろいろな園に応援に行き、各園の良いところを学び、共有し、園全体の運営に役立てられるようにしたい。全社視点で園を見てアイデアを出せるのも、フリー保育士の役目だと思っています。

しゅうさく先生
あけみ先生
20年のブランクを埋めてくれたのは、同僚や園長先生の手厚いフォロー。20年のブランクを埋めてくれたのは、同僚や園長先生の手厚いフォロー。

あけみ先生

2011年入社/50代 前職:専業主婦

結婚や上京を機に、保育士の仕事を辞めたのは今から約30年前のこと。それからの20年間は専業主婦でした。でも、四男が小学生になり、もう一度子どもに関わる仕事がしたいと思うようになったんです。

保育士の資格があるとは言え、ブランクはとても不安で…。それでもスムーズに職場に馴染めたのは、同僚の先生から園長先生まで、周りの丁寧なフォローがあったから。保護者向けの連絡帳はどんなふうに書けばいい?というところから教えてくれました。

1日6時間、週3勤務と、働き方についても柔軟に相談に乗ってくれました。今も「扶養内で」という希望に合ったシフトにしてくれているので、入社から8年、仕事と家庭をムリなく両立し続けられています。

あけみ先生
すみこ先生
“子どもたちが笑顔になれる園”
                  をつくるのに、
                  園長や主任などの役職は関係ない。“子どもたちが笑顔になれる園”
                  をつくるのに、
                  園長や主任などの役職は関係ない。
すみこ先生

すみこ先生

2020年入社/50代/園長 前職:主任保育士

私は園長をやっています。…と聞くと、あなたはどんなイメージを浮かべますか。偉い人?威張っている人?厳しい人?・・・モニカでは全部違います。園をつくるのは、一緒に働くスタッフ全員。園長や主任、看護師、新人など、いろいろな役職・職種・年次はありますが、関係ありません。みんな同じ目線になって、子どもたちと向き合い、皆が笑って成長できる園を目指しているのです。

実は、私もまだ園長1年目の“初心者”。「園長をやってもらえませんか」と最初に相談された時は、お断わりしました。でも、モニカなら職員を大事にする会社方針があり、皆のサポートを受けながら挑戦できると考え、園長をやろうと決めました。実際、いつも一緒にいる園のスタッフはもちろん、本社・事務所スタッフに支えてもらいながら、日々頑張っています。子どもたちだけでなく、私も含めて園のスタッフ全員が、毎日成長している。それがモニカなんです。

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株式会社モニカ